旅行 > 東京 > 落語・築地・ティッツィアーノ・亀戸の梅 2017年3月3-4日

落語・築地・ティッツィアーノ・亀戸の梅 2017年3月3-4日

東京へ行く用事があり、ついでに観光と飲み歩きをしました。

3月3日金曜日、休暇を取り落語三昧。
上野に着き、カドクラで昼飲み開始。
ホッピー白
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ポテサラとスジ煮込み、スジが美味い。

ハムカツ
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ミルフィーユ

中X2、1,250円くらいで結構酔いました。
ぶらぶら歩きながら浅草へ。
伝法院通りの「ら麵亭」
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ワンタン麺550円
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鶏出汁のやさしいお味、ワンタンも結構入ってました。

11:30浅草演芸ホールに入ります。
これから21時まで落語を聴きました。2,800円
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前座の直後に春風亭一之輔が順を変えて出てきました。
20数人抜きで真打ちになった一之輔、ネタは牛ほめでした。

林家木久蔵:親(木久扇)の名前を継ぎました。ネタは創作

桃月庵白酒も14時頃出てきました。ネタはかつぎ屋
この人の声は良く通るので聴きやすい。そのため噺に入りやすいです。

三遊亭金時、今回のトリ金馬の息子です。ネタは厩火事

仲入りは鈴々舎馬風、いつもの仲間うちの話をしてくれました。

トリの前の前には入船亭扇遊、ネタは家見舞い

昼席のトリは三遊亭金馬、89歳だそうです。
とても元気に高座に上がりました。ネタは不明

10分ほどで夜席が始まります。
前座の後に五街道雲助、白酒の師匠です。ネタは不明

桂文楽、ぺヤングソース焼きそばのCMで有名。ネタは権兵衛狸

仲入りは柳家小満ん、ネタは粗忽長屋

トリの前の前に出た林家ペーの漫談と三遊亭歌之助の創作が面白かったです。

夜席のトリは柳家喬太郎、ネタは転宅
期待通りとても上手い、特に女の仕草は笑わせてくれます。

これだけの噺を聴いて2,800円、安いなあ。

翌日は学生時代の友人KN君と奥さんに築地を案内しました。

軽く築地本願寺を案内し、場外と場内を連れて行きました。
仲卸エリアを案内しようとしたら、一般開放は10時からとのこと。
朝食を先にしました。寿司ならすし富、海鮮丼なら虎杖、アナゴなら吉野、天ぷらなら黒川
彼らは築地は初めてとのこと、マグロ仲卸鈴富直営のすし富にしました。
店長お勧め3,500円くらい。特にマグロが美味かったです。

続いて今回の目的の一つティツィアーノ展、東京都美術館へ向かいました。
上野公園入口のカンザクラ
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満開でした。

東京都美術館
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行列を覚悟していたけど、とても人が少ない。
フローラもダナエも数人しか見ていませんでした。
ゆっくり見て歩くことができてとても良かったです。

ルネサンスといっても、ミケランジェロやダビンチ、ラファエロの
フィレンツェは有名だけど、ヴェネツィア派は知らない人が多いのかな。

KN君の奥さんと別れ、KN君と梅見物に亀戸へ。
亀戸は江戸の梅の名所として浮世絵に描かれています。

まず亀戸天神
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終わりかけていたけど、まだ残っていました。
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スカイツリーと梅
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社の左には白梅
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社の右には紅梅
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ここから小村井(おむらい)駅に向かい、香取神社の香梅園へ。
花びらの大きな梅(名前は忘れました)
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後半へ続きます。
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