2016年02月 の記事一覧

十万劫山 花見山 2016年2月25日

花見山では梅が咲き始めているらしい。
午後半休を取り、十万劫山から花見山に回ることにしました。

花見山駐車場(4月はバス乗り場) 12:50出発
ほどなく茶屋沼
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桜がきれいな場所だけど除染土らしき物が保管?

少し上がったここを右折
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案内板が錆ていてほとんど読めませんが、十万劫山の字がなんとか判るかな。

茶屋の桜
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咲いたらきれいだろうなあ。

梅がかなり咲いていました。
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柚子と思います。
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左は墓地、直進すると旧114号線、右が十万劫山
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当然右へ。

電波塔へ寄り道
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電波塔の脇から
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信夫山がよく見えます。

戻って直進するとほどなく十万劫山山頂 13:50着
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ここに来たのは4年前、その時の記録は
これをクリック

吾妻山は雲の中でした
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そのまま直進(下山)します。15分ほどで花見山分岐
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右へ折れます。

木々の間から十万劫山が見えました。
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花見山へ到着14:20
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予想通りの場所でした。
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マンサクと梅の饗宴
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右へ折れ、梅林の様子を見に行きました。
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予想通り満開、いつもより1ヶ月早いかな。

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白梅のアップと逆光をセットにしてみました。

紅梅も満開
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いつもと逆コースに戻り、母屋付近のワビスケ
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これもいつもより早いなあ。

サンシュの蕾もほころんでいました。
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14:50駐車場着、2時間のお散歩でした。
ヘルシーランドの風呂(16時まで)に間に合い、汗を流しました。
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一歩己 うすにごり

今回も日本酒の紹介、私の大好きな酒。

一歩己 うすにごり 2,880円
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2016年2月、年にこの時期だけの発売です。
旨み、甘み、酸味のバランスがとても良く、当然のことながらフルーティー。
純米無濾過生原酒より軽く飲みやすい。
3年前に初めて飲んだ時、この美味しさから日本酒にはまりました。

実家は古くからある地元の酒蔵なのですが、跡継ぎが戻ってきてから自分の酒を
試行錯誤で平成23年から作ってます。昨年12月にも立ち寄ったのですが売り切れてました。
その際に初しぼり生酒を買ってきたのですが、生酒の風味はあるのですがいかにも日本酒の趣きでした。
つまり一歩己は、古い酒蔵の酒なのに日本酒らしくない斬新なイメージなのです。

ラベルの裏、蔵人の思いが綴られています。
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自信が持てる酒が出来た時に名前を出すらしい。
頑張ってほしいなあ。

高尾山 秋葉原 2016年2月7、8日

東京2日目は高尾山。

10:30 入社後20年間上司のYKさんとNKさんと合流。小仏行きバスに乗ったけど、
いつもより少し遅めのため、途中下車し日影林道を登ることに変更しました。

前日の6日積雪があったのでプチ雪山を楽しめました。
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大したことないけど、いつもは雪がないので美しいです。

頂上の絶景
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左は丹沢、右は大室山。残念ながら富士山は見えませんでした。

立川駅南口の左馬伝助で飲んで色んな話をしました。

帰りは水道橋で下車し、さかいやスポーツで買物。
酔いもさめてきたので御徒町の「ふぶき」に立ち酔りました。

三点盛り390円
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六点ありました。

ガーリックシュリンプ(海老)390円
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カキフライ2個290円
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ホッピー白&中2杯、〆て2,000円。安く美味しい店でした。

2月8日(月)は築地へ、朝食は場内の龍寿司で「蘭」3,500円
マグロが1貫のみ、物足りないけどマグロは高いからなあ。
場内は移転してしまうので。今回は場内の店にしました。

有楽町まで腹ごなしに散歩し、大森駅から無料バスで大井競馬場へ。
寿司代くらい負けてから、同期3名(MS君、OT君、MR君)との飲み会のため秋葉原へ。

MS君が予約してくれていた「俵や」。
手前ソラ豆、奥タコブツ
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タコブツがぷりぷりで美味い。これで1,000円らしい(裏メニュー)、信じられない。

トンカラ焼き(?)
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栃尾油揚げ
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マグロカマ焼き
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これも食べ応えアリ。

生ビール、焼酎2本入れて一人3千円。安いなあ。

同期でも昔からの付き合いがある人たちが付き合ってくれました。
退職まであまり時間はないので、これから何回会えるか判らないけど大切な友人たちです。

鴬谷 2016年2月6日

私用で東京へ行く用事があり、8日が11日の振替になるので
東京で友人たちと旧交を温める事にしました。

2月6日朝福島を出発し鴬谷へ。10:30集合だけど10:00に着いたので
信濃路で時間を潰す。肉じゃが300円とホッピー白
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24時間営業で使い勝手が良い店です。

学生時代の友人SK君は信濃路で合流、
時間になったので店を出た所でKN君と合流。

まずは子規庵へ。
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保存会の人たちが頑張っているので500円は納得。

ねぎし三平堂600円へ行ってから、角打ちで有名な三ノ輪の鈴木酒販へ
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佐賀県の天山酒造の七田 無濾過生
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さっぱりした酒。

続いて岩手の喜久盛(きくざかり)酒造のタクシードライバー
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更に飲みやすい酒
つまみは、左が「くさやチーズ」、右が「とうべい」
「とうべい」とは、豆腐の醪漬けの事、酒のアテに最高です。

滋賀県の冨田酒造の七本槍
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これも美味い。
でも前回のブログで紹介した「あぶくま」や「廣戸川」の方が好みです。

ほろ酔いのまま竜泉の一葉記念館300円へ。
時間を潰してから日本堤の丸千葉へ。
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開店前に並んだけど、予約なしで入店できたのは私たち3人だけ。
もう予約必須の店になりました。

牛モツ煮込み
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マグロ、カンパチ、シメ鯖の3点盛り
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タコ唐揚げ
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ポテト&マカロニサラダ
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食べ応え有り

湯豆腐
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厚揚げ
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やっちゃんと山談話の花が咲きました。

飲み物はホッピー&中追加で安上がりに済ませ、
シメの豚汁を食べて一人3,000円でお釣りがきました。

南千住で別れ、私用を済ませいつもの常宿に泊りました。

あぶくま純米吟醸 廣戸川純米吟醸

ワイン、ビール、焼酎、シングルモルト、色んな酒を飲んだけど一番好きなのは日本酒です。
特に最近の日本酒は無濾過生原酒が飲めるようになりました。つまり搾ったままの酒が
飲めるということ。 もちろん火入れした普通酒も美味しいし、お燗することで酒の美味さが
際立つのも判りますが、フレッシュな荒々しい日本酒という新しい概念の酒が多くなってきました。

この中から最近飲んだ酒を紹介します。

あぶくま 純米吟醸 無濾過生
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米に麹を加えて仕込んだ醪(もろみ)を搾って日本酒ができるのですが、
加水などを行い、そのまま出荷したのが「無濾過生詰」になります。

あぶくまは玄葉本店製造、衆議院議員玄葉光一郎氏の実家の酒で
弟さんが家を継いでいるそうです。

酒の特徴は、酸が強めでやや辛口、でも口に含むと酒の旨みが広がり
日本酒の美味しさが感じられます。約3,000円で購入しました。

廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒
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福島県天栄村(須賀川の東部)の松崎酒造店、首都圏に販売しており
徐々に評判を呼んでいるようです。ここの造り手は若い(30歳くらい)らしく、
古殿町豊国酒造の一歩己と共に、新たな酒造りの担い手です。

酒の特徴は、日本酒らしさを感じられないほど軽いイメージで飲みやすい。
でも吟醸香はするし、しっかりとした味を感じる事ができます。約3,000円で購入。

このように日本酒は、無濾過生を中心としてフレッシュで濃厚になってきており、
日本酒に馴染めなかった人たちのイメージを覆し、販売量を増やしてきています。
福島県は飛露喜(廣木酒造)に始まったこの波を若い世代に繋ぎ、
東日本大震災の復興支援からこのような新しい酒を飲まれることで評判を呼び、
更に若い人たちが酒造りの目標を見出すことが出来るようになりました。

今後、日本酒以外にも色んな酒を紹介したいと思います。