2015年12月 の記事一覧

阿武隈川 2015年12月31日

一昨日、昨日とも競輪観戦。
グランプリは村上から5点購入、残念ながら外しました。
展開を考えてみると勝てる可能性があるのは、
浅井、新田、平原だけだったなあ。
近畿が逃げたので、潰しに行った武田も共倒れ。
3コーナーから平原の後ろを回った浅井が伸びました。
29日に高めの配当の2車複を当てたのでややプラスで終えました。

今日は自分が走る番、阿武隈川を梁川まで往復しました。

弁天橋からサイクリングロードに入りました。
吾妻山系
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安達太良山系
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雪をまとってきれいです。

大仏(おさらぎ)橋を渡ってから川の左岸を下ります。

文知摺橋を過ぎて、信夫ヶ丘球場あたりの信夫山
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4号線の橋を渡って川沿いを進みます。
月の輪大橋付近の半田山
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摺上川も4号線の橋を渡ります。
進んでいくと半田山が正面になってきました。(桑折あたりかな)
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真っすぐな道
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天気が良い日にこんな道を走るのだから楽しい。

目的の梁川大橋まで来たけど更に進めそうなので進みました。
五十沢で349号線にぶつかり、ここで折り返すことにしました。
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梁川大橋に戻り、川の右岸を上がっていきます。
半田山が遠くに見えます。
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途中、徳江大橋で先へ進めなくなりました。
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左岸を進み、伊達橋に歩道橋があったので右岸に戻りました。
右岸を大仏橋まで来てから、4号線を通って帰宅しました。

トータル66.63km、気持ち良く走りました。
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今回の目的はロードバイクに慣れる事。
ギアチェンジに慣れ、後方確認も問題ありませんが、
ドロップハンドルの下を持つとかなり首を上げる事になります。
また地面の歪みがバウンドとなって手に伝わります。

①首が痛い、②手が痺れる、③お尻が痛くなる。
慣れと対策を考えて行きたいと思います。
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鳴子 塩釜 仙台 2015年12月26日

今日から冬季休暇、天気がイマイチなのでサイクリングではなく
南東北小さな旅ホリディパス1,850円(大人の休日)。
仙台からはいつも通りリゾート快速みのりで鳴子温泉11:00着

ふじや食堂 山菜とろろそば1,050円
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山菜たっぷり。蕎麦自体は普通。

久しぶりの滝の湯
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浴槽が2つあり、奥の湯船が温くて好み。
1時間ほど入り飽きてきたので、駅へ戻って時間を確認すると
12:30に間に合いました。従って深瀬の栗だんごは次回にします。

電車の中で塩釜に途中下車を決めました。
東北線塩釜下車、約10分で塩釜神社表参道
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かなり急な階段なのでゆっくり登ります。

登りきると立派な拝殿があります。
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帰路を戻ると博物館前のジュウガツザクラが満開でした。
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桜のアップ
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暖かいからだと思うけど、こんな満開のジュウガツザクラは初めて見ました。

良い物を見た後はやっぱり酒。
佐浦酒造では300円でお猪口を買い、利き酒ができます。
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左の山廃純米はしっかりした酒(日本酒らしい酒)
中の純米原酒は華やかな生酒(新酒は1月中旬発売)
右は純米大吟醸(個人では全く買わない)
利き酒はサービスなんだなあ。
これ以外に梅酒も頂きました。

本塩釜から仙石線であおば通りへ。
夏の登山で10年愛用していたCW-Xが破れてしまったので、
モンベルショップで登山用のタイツサポーターを買うため
試着しようとしましたが、私の足はかなり太く延ばしてしまいそうなので
試着を中止、購入もいったん止めました。
サイクリング用のパット入りショーツ4,300円は購入しました。

ちょうど5時になったので文化横町へ
焼き鳥きむらへ開店と同時に入店、5分もしないうちに満席。
淡麗生のビン380円を飲みながら焼き鳥を待つ。
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奥2本がネギ間90円、手前が豚ミソ90円と豚バラ90円
全部美味しい。

焼酎お湯割り200円を注文、カワ80円とシロ80円
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砂肝80円とタン80円
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お勘定は1,500円弱、安くておいしい店でした。
満席になるのも早いですが、回転も速いので待っても
すぐに席は空きそうです。

八仙で餃子と思って店をのぞくと中で待っている人が4,5人
あきらめて源氏へ。待っている人は2人だけなので並びました。

ほどなく入店。一杯目高清水初しぼり
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お通しと菜の花の芥子和え

2杯目浦霞お燗、3杯目にごり酒を頂きました。
良い店です。

前回の源氏は これをクリック

正月は暖かくなりそうなのでサイクリング始めは来年からになりそうです。

自転車購入 2015年12月20日

自転車屋を巡りながら自分がどんな使い方をしたいか整理しました。
高い買物をするのだから使い込まないともったいない。

そうなると次のような使い方になります。
1、通勤: 雨の心配がない日だけ片道12kmの運動
2、週末のサイクリング
   阿武隈川を梁川往復、檜原湖や猪苗代一周
3、ゆるい大会参加
   ファミリーサイクリングやタイムを競わない大会に参加

家の近所のショップ(3軒目)に相談するとクロモリのフレームがお勧めとの事。
少し重くなるけどしなるのでクッションがきくため日常使いに良く、更に丈夫で
長く使えるらしい。またフレームが細くかっこ良くデザインが変わりにくい。
コンポーネントをティアグラから105にアップグレードしたクロモリフレームの
ロードバイクをティアグラモデルのままの価格で販売しているので勧められました。

確かに自分の使い勝手にあうと思いましたが衝動買いを止めました。
購入を決め1週間決心が変わらなかったので18日購入の申し込み、今日受け取りました。

KOGA Team R ホワイト
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モノトーンの細身の車体が気に入りました。

ショップで説明を受け自宅まで乗って帰りましたが、全く問題なし。
心配していた23mm幅のタイヤ幅も問題なし。また、ドロップハンドルと
ギアチェンジはすぐに慣れそうな感じがします。
加速感が感じられて走るのが楽しそう。年末に晴れたら練習がてら
阿武隈川サイクリングをしてみようと思います。

今回購入したのは、
本体:133,143円(税抜き)、ペダル(フラット)、スピードメーター、
ライト(前、後)、ヘルメット、鍵、ポンプ、ディスプレイスタンド

通勤前にパンク対策の予備チューブとポンプ、
大会前にペダルとシューズの購入が必要となります。

クロモリで多少重くクラシックモデルだけど、適度なしなりと105コンポの
ロード性能を持ったオンロードバイク。

乗りまくろうと思います。


雑記 2015年12月7日

冬になるとブログネタがなくなり、現在興味があることを紹介します。

ビッグコミックオリジナルを毎号購入しており、10月のコラムに本の紹介記事がありました。
長谷川宏著 日本精神史
日本精神史(上)
紹介記事を引用します。
三内丸山遺跡から四谷怪談まで、一気呵成の2000枚超。
ヘーゲルの清新な翻訳から20年余、著者畢生の大作、ついになる!
日本の美術・思想・文学を人々の精神の歴史として流麗な文体で描ききった比類なき傑作!

三内丸山遺跡における高い建物への憧憬、阿修羅像の美しさへの指向、
東大寺焼失後の再建にかける思い、などを現代人に通じる精神を綴っています。
著者は東大卒業後、在野(塾を経営)で研究を続けた方、難解なヘーゲルの哲学書を
判り易く解説(翻訳)してくれているようです。

ようやく上巻が読み終わった所で、今度はクロスバイクの紹介記事がありました。
とても軽くて快適な自転車、ママチャリの倍の価格で驚くような走行性能を持つクロスバイク。
その記事で紹介していたGiant社製のEscape R3
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ロードバイクのフレーム(車体)を使い、ママチャリの半分の重さ、
通勤やシティユースとして走るのが楽しくなるクロスバイクです。

ロードとしても使えるから、バイクを車に積み基点まで行き、
檜原湖周回や猪苗代湖周回など、考えるだけで楽しそう。

近所のロードバイク店へ行くと、Escapeの2016年モデルはよりロード指向のRXシリーズを
勧めらられ、ホイールのフォークがカーボンで、ギアもロード用に変えたRX1が欲しくなってきました。
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これが10万円、クロスバイクのロード向きの最高ランクと思いました。

ロードバイクは100万円から10万円までピンからキリまであります。
どこに機能の限度を置き、何を重視するかを考える事になります。

この時点ではロードバイクは初心者にはきついかもしれないと思い、
クロスバイクを基準に置き、選択肢を広げようと思いました。
そこでメーカーをGiantとMerida(どちらも台湾メーカーで有名メーカーへOEM供給)
に絞って別のロードバイク店へ行きました。

この店ではマウンテンバイクをシティユースに使う提案をされました。
サスペンションをロックし、油圧式ディスクブレーキの機種です。
クロスバイクはどっちつかずになるので、自分の指向性を考えた方が良さそうです。
更にロード指向が強いならドロップハンドルの方が楽なことを教えてもらいました。

そこで紹介されたのが、MeridaのRIDE400

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長く乗り続ける時に有効なRIDEモデル、コンポーネントは105なので完全にロード。
14万5千円になりますが、店を出て自宅で検討中にはこれがベストと思っていました。

ここでカーボンのフレームにすると更に限度がなくなるので
アルミニウムフレームに絞り更に検討を続けます。

各社のバイクはフレームやコンポーネントといった基本設定は高級モデルのまま、
タイヤやホイール、ブレーキやクランクを安いモデルにして価格を抑えています。

SCULTURA 700
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これは105フルスペックになり、ホイールもDT Swiss製になり17万円。
漕ぎだしが楽になりブレーキ性能も上がるようです。
SCULTURA400を購入した人が自分でバージョンアップするイメージのバイク。
フレームがカーボンのSCULTURA3000が19万円なのでさほど変わらないけど、
ブレーキやホイールは安くしたままです。

カーボンフレームは自分には早い(アルミフレーム)という選択の基準の場合、
SCULTURA700が、現在の私の最善機種です。

どうなるかは判りませんが、こんな風に考えるのが楽しい。
カタログを読むようになったので「日本精神史(下)」はなかなか読み進められなくなりました。