2015年02月 の記事一覧

五所川原 秋田 2015年1月31日

美味しい朝食で満腹感に浸りながら五所川原へ向かう。
川部で電車待ちが長かったのでリゾートしらかみの座席を指定し五所川原へ。
津軽鉄道の時間まで1時間強あるので「立佞武多の館」を見学。

入館すると立佞武多の大きさに圧倒される。
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高さ20m以上、圧倒的な迫力です。
お祭りのときはここから出陣します。

エレベータで4階に上がり、らせん状に下ります。
一番上から
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近くで見るとものすごい迫力でした。

津軽鉄道で金木町へ、津軽三味線会館でライブを聞く。
今日は工藤まんじさん、弘前で三味線屋さんを営んでいるそうです。
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楽器としての津軽三味線は昭和30年頃から使われたとのこと。
普通の三味線と比べてくれました。音のビブラートが全く異なります。

斜陽館:太宰治の生家を見学
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帰りの電車はストーブ列車を連結してたけど、観光客向けの古い客車。
400円の価値はないと思い、普通の車両で五所川原に戻り昼食。
国道339号線を400mほど南下、まるみそば店へ。
中華そば細めん大盛750円
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縮れ細めん、厚切りチャーシュウ3枚、煮干しのスープ、
美味しく頂きました。

駅での待ち時間と五能線、秋田まで5時間あるので、
駅に戻る途中の酒屋でお酒を購入。久保田生原酒1,500円くらい。
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これは初めて飲んだけど原酒の風味のある美味しい酒でした。

五能線の車窓を眺めながらほろ酔いは心地よい。
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秋田に着いてホテルチェックイン、ホテル代4,000円、これも安い。
すぐに飲みに出かける。焼鳥めぐろが満席だったので向かいの「秋田長屋酒場」

馬面ハギ肝つき
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肝を醤油でといて食べる。こってりして美味い。

ヤリイカ
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これも新鮮で美味い。

なまはげ登場
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新政の純米酒と天の戸熱燗2本を飲んで4,000円強。
いかにも観光客向けっぽい店だけど、美味しい魚も酒も満足でした。

翌朝は秋田県立美術館の藤田嗣治の絵をみようかと思っていたけど
東京で飲む予定だったKN君がぎっくり腰との事なので、
見舞いに直行し、そこから近い東京競馬場へ。
シルクロードSと根岸Sを観戦してから赤羽へ。
いこいも丸健もまるます家も満員だったので、かぶら屋で軽く飲んで大宮へ。
なごみが休みだったので「いずみや本店」で軽く飲んで帰宅しました。

おしまい。
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八戸 2015年1月30日

大人の休日17,000円の旅。
函館12,000円だったのに、徐々に値上がりし、昨年は使わなかったので2年ぶり。
今回は八戸飲み歩き、五所川原をベタな観光、秋田、東京飲み歩きを計画。

1月30日午後半休を取って八戸へ。岩手で切り離した「こまち」が緊急停止したため
「はやて」も1時間遅れて八戸着、本八戸へ移動し、中心街のホテルチェックイン。
八戸のビジネスホテルは安い。今回も税込3,000円で泊りました。

今回は、サバの駅へ。
お通しと生ビールの後、サバ大根と日本酒
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サバがくせが無く美味しく炊きあげてました。

シメ鯖
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脂がのって美味いけど、もっと生っぽいのが好み。

サバの漬丼ハーフと吸い物:800円
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漬丼アップ
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美味いなあ。
〆て税込4,000円強、ちょっと高いかな。

続いてバー・ローズガーデンへ。茂内さんと酒談議と翌朝の情報を教えてもらう。
ギムレット、ホワイトレディ、XYZを頂き3,400円。
楽しい時間をありがとうございました。

翌31日は、朝5時に早起きし始発で陸奥湊へ向かう。
駅前の市場
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6時前なのでまだ暗いです。
目指す「みなと食堂」は右方向へ200mほど。朝一番のりで入店。
平目漬丼とせんべい汁セット1,350円
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これが今回の旅の1番の収穫。美味いのなんの。
平目は薄く切ってあるのではなく、身を縦に厚く切って丼に並べてあります。
玉子の黄身と絡めて食べます。ホタテ貝柱は早朝だけのサービスとのこと。
せんべい汁は、雑煮の汁をせんべいにかけたもの。
餅代わりがせんべい、これも美味。
八戸のマストアイテムだと思います。

これもローズガーデンで教えてもらった「源たれ」
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焼肉だけでなく、炒め物など色んな料理に使うそうです。
これで豚肉モヤシ炒めを作ってみましょう。

五所川原へ続く。