2011年03月 の記事一覧

夕鶴 2011年3月23日

会社帰りに福島の飲み屋の開店状況を確認。
開店しているのは半分くらいか。
久しぶりに稲荷神社北側にある夕鶴に入る。
震災の翌週から開店したとのこと。

カウンター後ろからビールを自分で取りだす。
お通しはいつもの湯豆腐、ピンボケ失礼
夕鶴11
胡椒玉が入っており独特の風味。

サービスのイカ大根
夕鶴12

餃子を注文、定番の福島餃子
夕鶴13

サービスのシシャモの唐揚げ
夕鶴14

茹でアスパラを注文(写真なし)

今日は客が少なかったせいかサービス多い
「もしよかったら」と言いながら出してもらった。

熱燗2合、ビール、餃子、茹でアスパラで1,500円
ごちそうさまでした。
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東日本大地震 2011年3月11日

すさまじい地震でした。

11日金曜日、会社で地震が発生。
全く止まらず揺れ続け、事務所の棚のファイルは全て
飛び出していました。余震の中、避難訓練通りに駐車場に集合。
誰一人ケガなく集合し人員確認。次に心配なのは家族の安否。
何人かで手分けして職場の電源をオフにし帰宅。

家に帰る道中も不安でしたが、国道4号線の不通の影響で
渋滞はあったもののようやく帰宅、家族の安否を確認。
停電と断水でした。電話は通じないし余震は続きましたが
寒さの中避難の準備をしながら就寝、余震のため何度も起きる。
食料は冷蔵庫&冷凍室に1週間分くらいは残っており不安はない。

翌朝(土曜日)は水の確保から。給水車は順番待ちが長そうなので
近所の湧水に並ぶ、30分ほど並んで10Lの飲料水確保。
トイレの水は下水の水をすくって使いました。
その後、近所の家の井戸水(濁っているけど)をトイレ用に確保。
また近所まで電気が通じているので、炊飯用と携帯の電源を借りた。

次はガソリン不足、翌日曜は自転車で親戚宅や友人宅を見て回る。
家屋の損壊がなさそうで安心して帰る。ここで親戚宅では
井戸水を使っていることを思い出しメールで連絡。
貴重なガソリンを使って親戚宅へ行き風呂に入り、ほっとする。
週末まで風呂は我慢することにする。

ガソリン不足はひっぱくしているにも関わらず、能天気で車で
移動する人が多すぎ。緊急車両の通行にも支障が出ている。
また、スーパーやガソリンスタンド、給水へ出かける車が多く
車に依存しすぎではないか。高速道路と一般道が復旧するまで
ガソリンと食料不足は解消されないはず。それまでは大切に
使わなければならないのに、不安に駆られ車で移動している。
私は週1回の風呂の往復だけしか車は使わないつもり。

とりあえず、いわきの親戚の無事も確認したし、当分我慢の
生活をします。

喜多八 2011年3月5日

自転車で福島のまちなかへ。

荒川と阿武隈川の合流あたりから、吾妻の山々
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まだ雪深い、散策はまだ先。

ヒアアフターを観る。
死後の世界というオカルトチックなテーマだけど面白かった。
死後の世界に対する3人思いが、ばらばらに展開していくのだけど
最後に生きる希望を持たせてくれる映画でした。
クリント・イーストウッドはもう何歳になるのかな、
80歳くらいだと思うけど凄い監督だなあ。

映画の余韻を後に、消防署隣の喜多八へ
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ミニ海鮮丼セット945円に、ザル1枚追加(210円)
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CP良い。海鮮丼も良いけど蕎麦が美味い。
二八ソバだけど腰があって香りがある。
つけ汁がやや甘いのが残念。藪系のように辛い(塩辛い)と
もっと良かったけど、麺は中々。自家製麺だけのことはある。

競馬場に立ち寄り、特別レースから参加し帰宅しました。