2011年01月 の記事一覧

鶯谷 国立博物館 2011年1月22日

21日金曜は東京出張、泪橋の安宿に宿泊する。

翌22日は、吉原のソープ街を横目に根岸まで歩く。

居酒屋の名店 鍵屋
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雰囲気が良い店、鰻のくりから焼きが絶品。
なぜが門の上で猫が佇んでいた。

三平堂 林家三平の遺品を展示
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階段を登ると三平の声がお出迎え。

子規庵 正岡子規の住居
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坂の上の雲の舞台。

ラブホテル街を突っ切る。
鶯谷駅前 信濃路 24時間営業の酒場
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串カツ200円、アジフライ150円、湯豆腐、ホッピー
中をお替りして、うどんを食べる。

東京国立博物館 本館
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平山郁夫展 薬師寺の絵を展示
薬師寺は玄奘三蔵始祖にしており、三蔵(孫悟空)の
辿った道をテーマの絵、圧倒的な迫力でした。
講演会も行っており、10時から15時まで居ました。

梅がほころび始めた湯島天神に立ち寄ってから
「うさぎや」どら焼き180円を購入。
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16:00会社同期のK君とO君と御徒町で合流
久々の再会、ガード下のかっぱで飲みました。
17時過ぎまで飲んで帰宅しました。
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函館夜景 2011年1月15日

今回のメインは函館山の夜景、これを見に来た。
3時頃雪が降り出し不安になったが、4時頃ロープウェイ駅へ。

山頂に着いて展望台へ、4時20分頃まだ明るい。
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売店で酒を飲みながら時間をつぶし5時前のトワイライト。
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そして待望の夜景、5時20分頃
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息をのむような美しさ。湾が海で暗いため明るさが際立つ。
7,8年前JALの機内誌で浅田次郎のエッセイを読んでから念願でした。

市電で松風町へ、魚一心
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〆サバと活タコの刺身
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熱燗を飲みながら函館の味を楽しむ。

ホッケは大きすぎるので食べられなくなるのが心配。
そこで、シシャモのオス。
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こんな大きいシシャモは初めて。

続いてシオカラ茶漬け
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締めて3,600円、ごちそうさまでした。

駅前は閑散としており、おとなしくホテルへ戻る。

翌朝はホテルの朝食バイキング、しっかりした朝食を食べ、
市電で函館競馬場へ。ちっちゃい競馬場。朝食込3,500円はお値打ち価格。
パドックに席が設置されており、一番前の机に陣取り競馬三昧。
メインの京成杯と日経新春杯の結果を見てから駅へ。
17時のスーパー白鳥と新幹線で22時に福島へ着きました。

念願の函館山の夜景が見れて満足でした。

函館 2011年1月15日昼

八戸を朝出発し、新幹線で新青森、スーパー白鳥で函館。

まず、星龍軒の塩ラーメン大盛り630円
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細麺ストレート、シンプルで美味い。

ここから赤レンガ倉庫を散策
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ここから坂を上がり元町の教会を見て歩く。
ハリストス正教会
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続いてカトリック元町教会
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続いて聖ヨハネ教会
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十字街に戻り、市電で五稜郭へ。
五稜郭タワーは800円、高いのでパス、☆をイメージ。

公園内に箱館(函館ではない)奉行所500円
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昨年完成したらしい。幕末時数年しか使われなかった
奉行所を復元。これは500円納得。

昼の観光はこれで終了。がごめ昆布を土産に購入。
まず自由市場で定番のきざみ昆布ととろろ昆布を購入。
更に十字街近くで見つけた昆布製造店、丸昌へ。
個人土産用のおしゃぶり昆布やふのりや、刻みがごめを購入。

函館夜景 2011年1月15日に続く。

八戸 2011年1月14日

大人の休日パス12,000円の旅、今回の目的は函館。

15日土曜の切符が取れなかったので、14日金曜に出発。
八戸で飲み歩くつもりで、繁華街にある、
東京第一イン八戸アネックスを超特価の1,980円で予約。

まず、食べログで評価の高い「ばんや」へ。
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古民家の雰囲気、カウンターの大皿とどんぶりに肴がずらり。

その中から「めぬけのカマ煮」と八仙の生酒
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身がしっかりしていて美味。

刺身はツブ貝。
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更に焼きウニ
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ウニの香りが少ない、冷凍物かな。

客は一人もおらず金曜の21時なのに不思議と思っていたら、
2階に7,8人の団体が居ました。客の少なさは不安。
(無くならないで欲しい)

豊盃の生酒を注文、八仙はすっきり味で物足りなかったけど
豊盃は豊かな柔らかい酒、好みでした。
総額3,900円、満足のいく店でした。
ごちそうさまでした。

八戸は横丁で有名、街中を散策する。
写真は長横町れんさ横丁
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ここが一番横丁っぽい。
みろく横丁はオープンカフェ風、たぬき小路はスナック街

客引きのスナックのオネエチャンがいて可愛かったけど、
素直に値段を教えてくれて(セット5,000円)、
総額7,8千円になってしまうし、明日もあるので自重する。

ホテルはフロントと同じフロアだけど広くて静か、
ウォシュレット付きでアメニティも良し。
これで1,980円は安すぎ、ここも無くなりそうで心配になる。

函館 2011年1月15日昼 へ続く。

鳴子温泉 2011年1月8日

今年の旅始め、南東北ホリデイパスで行く鳴子温泉。
去年は大人の休日で1,200円だったけど今年は1,500円。

昨年も鳴子温泉に行ったけど、新庄から奥羽線が単調だったし
岩出山へも行きたかったので鳴子温泉往復することにした。

朝食は仙台に着いてから、仙台朝市の市場食堂にて魚定食
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鯖焼き、ナスの味噌炒め、タクアン、白菜と厚揚げの味噌汁とご飯。
シンプルだけど美味い。

昨年同様、特別快速リゾートみのり
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510円かかるけど、座席が広く楽しい。

有備館で途中下車
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岩出山は、豊臣秀吉の奥州仕置きによって米沢から移動した
伊達正宗が造った城があった。小田原への遅参により減封された。
関ヶ原後、仙台へ移動後は伊達家の支藩として正宗の子から
代々居城する。有備館はその途中から、藩の学問所として設立され
回遊式庭園も素晴らしい。

有備館の隣に森民酒造があり、「しぼったまんま森泉」を購入
300ml 580円

1時間後の電車で鳴子温泉へ。
昼飯は、ゑがほ食堂 きのこそば840円
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きのこたっぷり、鶏肉入り

お風呂は、早稲田桟敷湯530円
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去年入った滝の湯は青みがかった白濁の湯にだったけど
ここは、湯の花が混じった透明の湯。風情も値段も滝の湯の方が良い。

風呂上がりに電車の中で、有備館で購入した酒を飲む
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さっぱりめの濁り酒、アルコール度数も18-19度と高い。
菊水の五郎八の方が美味いけど、中々の物。

仙台で飲んで帰ろうと思ったけど仙台着16時、
店が開くまで時間があるし福島行きの電車の乗り継ぎが
良かったので、そのまま福島へ。
行きつけの店へ立ち寄り帰りました、おしまい。