東京

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落語 北斎とジャポニズム、ゴッホ展 2017年12月1日2日

12月1日休暇を取り東京へ。
まず前回と同じ、「たきおか」へ
アン肝はなかったけど、牛煮込み300円とブリ刺し220円をアテに
黒ホッピー410円。中210円*2おかわり。肉じゃが190円を追加
たきおか
今日はスジが固めでした。

ほろ酔いでトレランシューズを物色、あまり安くなくネットショッピングがベター。
田原町へ移動、ら麵亭へワンタン麺600円
ら麵亭

目的の浅草演芸ホール、11:20に入ったけど席がかなり埋まってました。
春風亭昇太がトリだから仕方ない。プログラム
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ナイツと入れ替えで出たナオユキが面白い。
酔っ払い談義、ありそうな話がとても笑ってしまいました。
昇太は、昨年の紅白の審査員ネタと笑点ネタ。
わかりやすく面白かったです。

夜は秋葉原で同期との飲み会。
尾瀬に同行した、MD君、OT君、MR君に加えNB君も来てくれました。
楽しい飲み会も終わり、MR君と北千住の永見で軽く飲んで南千住に泊りました。

翌12月2日土曜も上野へ
まず西洋美術館の「北斎とジャポニズム」
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1800年代初頭の北斎の大胆な構図を、セザンヌやドガ、モネたちが参考にしたと思える展示。
木々の合間から見える富士や、力士とドガの踊り子のポーズ、大胆な波の絵など。
とても興味深い展示でした。

その後、東京美術館のゴッホ展
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西洋美術館と同じジャポニズムがテーマ。始めてみる絵も多かったけど
ゴッホの展示数が少なく、少し物足りませんでした。

上野公園も紅葉が始まっていました。
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遅めのお昼は御徒町の「まぐろ人」
まぐろ人
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中トロが美味しく、赤身や鉄火巻きなどを頂き1,600円くらい。満腹になりました。

後楽園のウィンズで競馬をしながら時間調整。収支はほぼゼロでした。
さかいやへ寄ったけどトレランシューズの特価品はあまりなく、蕨へ向かいました。

以前の職場の上司AMさんとFNさんと飲み会。目的の店が満席で鳥貴族へ。
相変わらず懐かしい昔話をすることができました。AKさんは63歳、FNさんは70歳。
皆さん元気ですね。生存確認にこれからも会いましょうということでお別れしました。

翌日へ続きます。
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高尾山 浦和 2017年12月3日

いつも通り逆から書きます。

12月3日は快晴、高尾山へ向かいます。
以前の職場の上司YYさんとNJさん、お二人ともアラ70。
9:30高尾駅北口の小仏行きバス乗り場合流。

バスを降りて近況を話しながら城山へ向かって歩きます。
YYさんは約2年ぶり、NJさんは1年ぶり。お互いの病気自慢の会話に
始まり、やがて思い出したように昔話に変わります。
皆さん苦しみながら仕事をしたことが思い出として蘇ります。

城山に上がると富士山のご褒美
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左の山は大室山、トウゴクミツバツツジがすごい山。

茶屋も人が多く、一丁平で昼食休憩。高尾山頂も人が多くスルー。
以前は座る場所が見つかっていたけど、最近は座る場所どころか
人混みをかき分ける感じです。
お二人は健康登山を実施中、すでに50回以上歩いてます。
本堂の下にある記帳所に立ち寄ります。

リフト乗り場まで行列を進みますが、その先は人が少なくなり歩きやすくなります。
金比羅平の紅葉
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金比羅平から山道を下り、高尾駅を目指します。
約30分で高尾駅到着。駅前のマクドナルドでコーヒー。
電車で移動中もお二人と昔話で楽しく過ごしました。

お二人と別れ、浦和に立ち寄り。目的は伊勢丹の裏にある和浦酒場
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燗番娘のお姉さんと日本酒談義をしながら燗酒を頼みます。
埼玉なのだから、ひこ孫純米を90mlで注文、お通しは桜エビのイクラのせ。
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尾瀬あきらの平盃で提供されました。
尾瀬あきらさんは川口在住、ときどきみえるそうです。
スタッフのイラストを描いていました。

おでん7種
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鶏もも味噌焼きと生酛のどぶ
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燗番娘さんが酛摺に行くのでオリジナルラベルを何本か張ってくれるとの事。

兵庫県朝来の竹泉(ちくせん)
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2011年と2012年の米をブレンドみたい。

半合づつ飲んだけど、燗なのでほろ酔い。お会計3,500円
大宮へ着いたら5分後に新幹線が出るので、土産も買わずに新幹線へ。
スムーズに着いたけど物足りないので、燗酒ノ城へ立ち寄りました。
るみ子の酒(尾瀬あきらさんのラベル)と出雲の天穏を各1合頂きました。
カキのオイル漬け、アン肝、カラスミ少しづつ3種セットをアテに飲みました。
会計2,500円、家に近く安くて美味しい、良い店です。

目いっぱい東京を満喫、刺激があって楽しいのですが
遊びすぎるので数カ月に一度にしなければなりません。

日本橋・日比谷・竹橋 美術館巡り 2017年9月30日

10月1日は会社の合併記念パーティ。
交通費が支給されるので前泊して美術館巡りをすることにしました。

9:12東京駅着、八重洲北口で大学の友人KN君と合流。
目的は日本橋三越で開催中の伝統工芸展。24日の日曜美術館で
紹介されていましたが10:30開店のため、日本銀行・貨幣博物館が
9:30に開場するため見に行くことにしました。
日本銀行 常盤橋側から
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日本銀行の隣にある貨幣博物館 入場無料
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数年前にリニューアルされました。
貨幣の歴史と価値など、とても面白く見て歩きました。
30分で見終わると思ったら1時間弱かかってしまいました。

10:30日本橋三越 開店
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7階で第64回日本伝統工芸展を開催してます。
撮影禁止なのでこれをクリックしてください↓
日本工芸会のホームページ

入場無料、日本の職人さんの拘りを鑑賞しました。
多数の展示のため、見て回るのに1時間以上かかりました。

昼飯は、金子半之助へ行ったけど1時間くらい待ちそう。
室壱羅麵にしました。室壱羅麵

続いて、三井記念美術館
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「超絶技巧!明治工芸の粋」展1,300円

入ると撮影可能な工芸が。
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現代の作家がアルミニウムを使用して作成しています。
日本伝統工芸は実際に使う物を展示してますが、
こちらは芸術品まで高めています。これも素晴らしい展覧会でした。

続いて日比谷の出光美術館、江戸琳派展1,000円
尾形光琳は京都で活躍しましたが、およそ100年後に江戸で
光琳の流れを継いで作品を発表した、酒井抱一(さかい ほういつ 1761 - 1828)と
鈴木其一(すずき きいつ 1796 - 1858)を展示してました。

続いて竹橋の近代美術館のMOMATコレクション500円
所蔵展なのですが、東山魁夷の17点の所蔵を公開。
7月に記念館に行った中村彝と佐伯祐三の作品も展示されてました。

3時半になったので、東武東上線の大山駅へ。
肉(焼きトン)か魚をKN君に聞いたところ魚を希望、魚猫に行きました。
刺身5点盛り980円
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7点あります。左端のイワシが美味しかった。

バーニャカウダ680円
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美味い。

真ふぐの唐揚げ680円
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紅ズワイガニ780円
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不味い訳がない

ビール、ホッピーを飲んで6,500円、満足しました。

店はこんな感じ
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焼きトンひなたの系列店でした。

KN君と別れ、常宿のある南千住に移動。
焼き鳥玉ちゃんで軽く飲んで宿に泊りました。

翌日は14時から台場でパーティ、まず上野のたきおかへ
アン肝220円、牛煮込み300円
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アン肝は思ったより量が多く、痛風に悪いけど美味い。
牛煮込みはスジがとろとろに煮込まれ、大根とスジのみ。
赤いけど辛くはなくトマトジュースかピューレで煮込んだのかな。
今度作ってみたくなりました。

ホッピー中2、串カツ160円、トリ天230円を食べ、総計2,000円ほど。

台場へ行くには汐留ウィンズが近い。6Rまで遊んでパーティー。
朝から飲んだので、真っすぐ帰宅しました。

カドクラ 落語 まつや 東十条 2017年7月7日

いつも通り見やすくするため逆に書きます。
今日7月7日は休暇を取得して東京へ。メインの目的は明日の吉田博展ですが、
久しぶりに再会する人との会話も楽しみです。

上野で下車、立飲みカドクラでホッピー
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ポテサラとスジ煮込み:どちらも150円

ハムカツ
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煮込みとデュワーズハイボール
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デュワーズはモルトとグレンのブレンドが絶妙のスコッチです。
1,500円くらいで飲み食べしました。

神田須田町へ移動。連雀亭へ落語を聴きに行きました。
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ここは二ツ目の落語家に話す機会を増やそうと、
古今亭志ん輔さんが中心となって始めた場所です。
39席しかなく、演者と客席とても近いので顔色を伺いながら噺を進めます。

11:30-12:30の3人が500円、13:30-15:00の4人が1,000円の木戸賃
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寄席の二ツ目も持ち時間は10分、ここでは20分以上の持ち時間があり、
マクラもしっかり話せるし、前座話でなく人情物を話すことも可能。
今回の皆さんはマクラで笑わす人が多かったです。

合間が1時間あるので、神田まつやで蕎麦を食べました。
大モリ800円
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辛めの汁が美味いです。

店はこんな感じ
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今回入りませんでしたが、神田やぶ蕎麦
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5年ほど前の火災の後、再建されました。

東十条に移動。まだ入店してない新潟屋へ行きました。開店16時に入店
お通しの糠漬けと煮込み
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もつ焼きは2本しばり、シロとチレ
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カシラと???(忘れた)
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ボールを2杯飲んで2,500円。美味しかったです。

店はこんな感じ。
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東京はもつ焼きの名店が多い。なぜなら毎日市場が立つので
新鮮なもつが手に入ります。福島では木曜のみなので、木曜か金曜が
一番美味しい。ところが東京では大量に豚が消費されるため、
肉よりずっと美味しいホルモンが毎日購入できるのです。

今回は色んな煮込みを楽しみました。

吉田博展 入江一子記念館 下落合 秋元屋 2017年7月8日

今日も暑い。9:45新宿駅西口で学生時代の友人KN君と合流。

今回のメイン吉田博展 前売り券1,00円 損保ジャパン日本興亜・美術館
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左は剱岳です。前剱が右に見えるので早月尾根側からの風景。
右は瀬戸の朝の帆船、同じ版を使って時間の経過を表現していました。
一枚の絵を摺るのに30版以上の多色刷り。濃淡を版で表現しています。
本来版画は、絵師、彫師、摺師の共同作業なのですが、
全ての工程に拘り新版画の世界を広げました。

初期の水彩画から油彩、スケッチなども多数展示、見所が多い展示会でした。

続いて阿佐ヶ谷へ移動。入江一子シルクロード記念館500円
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101歳の現役画家、自宅兼アトリエを記念館として開放しています。
展示している絵は少ないのですが、制作中の絵が見れて楽しい。
本人は休憩中のようでしたが、室内は20人ほどの方が鑑賞してました。

昼になったので、蕎麦屋に入りました。
ニシンの甘露煮付きモリソバ1,030円
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ニシンが甘く柔らかく炊けてました。

目白に移動、中村彝(つね)アトリエ記念館(入場無料)
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アトリエを開放、展示している絵はコピーでした。

すぐ近くにあるアダチ版画研究所に立ち寄りました。
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ショールームに入ると版画を摺る工程を実演中。
本来は予約らしいのですが、知らずに入ったため後の方で聞くことができました。

少し歩いて、佐伯祐三アトリエ記念館(入場無料)
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ここもアトリエを都が記念館として開放してくれてました。

聖母通りを下落合駅へ。西武新宿線で野方へ移動。
開店前のもつ焼き秋元屋(開店16時)
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口直しのキャベツ、セロリ浅漬け、味噌キュウリ
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この店は、少しづつ焼いて出してくれます。
出されると思わず口をつけてします。
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一個食べてしまった白レバ、柔らかくて美味い。
他の串は全て撮り忘れました。

煮込み
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ここの特徴はスジのようなコラーゲンが多い煮込み。
この煮込みも美味しいです。

満腹まで飲み食いし3,000円、満足しました。
宇ち多”のように客が気を使わずに、また色んな酒があり、
自分の流儀で飲み食いできます。良い店でした。