東京

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日本橋・日比谷・竹橋 美術館巡り 2017年9月30日

10月1日は会社の合併記念パーティ。
交通費が支給されるので前泊して美術館巡りをすることにしました。

9:12東京駅着、八重洲北口で大学の友人KN君と合流。
目的は日本橋三越で開催中の伝統工芸展。24日の日曜美術館で
紹介されていましたが10:30開店のため、日本銀行・貨幣博物館が
9:30に開場するため見に行くことにしました。
日本銀行 常盤橋側から
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日本銀行の隣にある貨幣博物館 入場無料
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数年前にリニューアルされました。
貨幣の歴史と価値など、とても面白く見て歩きました。
30分で見終わると思ったら1時間弱かかってしまいました。

10:30日本橋三越 開店
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7階で第64回日本伝統工芸展を開催してます。
撮影禁止なのでこれをクリックしてください↓
日本工芸会のホームページ

入場無料、日本の職人さんの拘りを鑑賞しました。
多数の展示のため、見て回るのに1時間以上かかりました。

昼飯は、金子半之助へ行ったけど1時間くらい待ちそう。
室壱羅麵にしました。室壱羅麵

続いて、三井記念美術館
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「超絶技巧!明治工芸の粋」展1,300円

入ると撮影可能な工芸が。
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現代の作家がアルミニウムを使用して作成しています。
日本伝統工芸は実際に使う物を展示してますが、
こちらは芸術品まで高めています。これも素晴らしい展覧会でした。

続いて日比谷の出光美術館、江戸琳派展1,000円
尾形光琳は京都で活躍しましたが、およそ100年後に江戸で
光琳の流れを継いで作品を発表した、酒井抱一(さかい ほういつ 1761 - 1828)と
鈴木其一(すずき きいつ 1796 - 1858)を展示してました。

続いて竹橋の近代美術館のMOMATコレクション500円
所蔵展なのですが、東山魁夷の17点の所蔵を公開。
7月に記念館に行った中村彝と佐伯祐三の作品も展示されてました。

3時半になったので、東武東上線の大山駅へ。
肉(焼きトン)か魚をKN君に聞いたところ魚を希望、魚猫に行きました。
刺身5点盛り980円
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7点あります。左端のイワシが美味しかった。

バーニャカウダ680円
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美味い。

真ふぐの唐揚げ680円
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紅ズワイガニ780円
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不味い訳がない

ビール、ホッピーを飲んで6,500円、満足しました。

店はこんな感じ
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焼きトンひなたの系列店でした。

KN君と別れ、常宿のある南千住に移動。
焼き鳥玉ちゃんで軽く飲んで宿に泊りました。

翌日は14時から台場でパーティ、まず上野のたきおかへ
アン肝220円、牛煮込み300円
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アン肝は思ったより量が多く、痛風に悪いけど美味い。
牛煮込みはスジがとろとろに煮込まれ、大根とスジのみ。
赤いけど辛くはなくトマトジュースかピューレで煮込んだのかな。
今度作ってみたくなりました。

ホッピー中2、串カツ160円、トリ天230円を食べ、総計2,000円ほど。

台場へ行くには汐留ウィンズが近い。6Rまで遊んでパーティー。
朝から飲んだので、真っすぐ帰宅しました。
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カドクラ 落語 まつや 東十条 2017年7月7日

いつも通り見やすくするため逆に書きます。
今日7月7日は休暇を取得して東京へ。メインの目的は明日の吉田博展ですが、
久しぶりに再会する人との会話も楽しみです。

上野で下車、立飲みカドクラでホッピー
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ポテサラとスジ煮込み:どちらも150円

ハムカツ
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煮込みとデュワーズハイボール
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デュワーズはモルトとグレンのブレンドが絶妙のスコッチです。
1,500円くらいで飲み食べしました。

神田須田町へ移動。連雀亭へ落語を聴きに行きました。
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ここは二ツ目の落語家に話す機会を増やそうと、
古今亭志ん輔さんが中心となって始めた場所です。
39席しかなく、演者と客席とても近いので顔色を伺いながら噺を進めます。

11:30-12:30の3人が500円、13:30-15:00の4人が1,000円の木戸賃
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寄席の二ツ目も持ち時間は10分、ここでは20分以上の持ち時間があり、
マクラもしっかり話せるし、前座話でなく人情物を話すことも可能。
今回の皆さんはマクラで笑わす人が多かったです。

合間が1時間あるので、神田まつやで蕎麦を食べました。
大モリ800円
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辛めの汁が美味いです。

店はこんな感じ
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今回入りませんでしたが、神田やぶ蕎麦
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5年ほど前の火災の後、再建されました。

東十条に移動。まだ入店してない新潟屋へ行きました。開店16時に入店
お通しの糠漬けと煮込み
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もつ焼きは2本しばり、シロとチレ
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カシラと???(忘れた)
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ボールを2杯飲んで2,500円。美味しかったです。

店はこんな感じ。
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東京はもつ焼きの名店が多い。なぜなら毎日市場が立つので
新鮮なもつが手に入ります。福島では木曜のみなので、木曜か金曜が
一番美味しい。ところが東京では大量に豚が消費されるため、
肉よりずっと美味しいホルモンが毎日購入できるのです。

今回は色んな煮込みを楽しみました。

吉田博展 入江一子記念館 下落合 秋元屋 2017年7月8日

今日も暑い。9:45新宿駅西口で学生時代の友人KN君と合流。

今回のメイン吉田博展 前売り券1,00円 損保ジャパン日本興亜・美術館
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左は剱岳です。前剱が右に見えるので早月尾根側からの風景。
右は瀬戸の朝の帆船、同じ版を使って時間の経過を表現していました。
一枚の絵を摺るのに30版以上の多色刷り。濃淡を版で表現しています。
本来版画は、絵師、彫師、摺師の共同作業なのですが、
全ての工程に拘り新版画の世界を広げました。

初期の水彩画から油彩、スケッチなども多数展示、見所が多い展示会でした。

続いて阿佐ヶ谷へ移動。入江一子シルクロード記念館500円
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101歳の現役画家、自宅兼アトリエを記念館として開放しています。
展示している絵は少ないのですが、制作中の絵が見れて楽しい。
本人は休憩中のようでしたが、室内は20人ほどの方が鑑賞してました。

昼になったので、蕎麦屋に入りました。
ニシンの甘露煮付きモリソバ1,030円
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ニシンが甘く柔らかく炊けてました。

目白に移動、中村彝(つね)アトリエ記念館(入場無料)
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アトリエを開放、展示している絵はコピーでした。

すぐ近くにあるアダチ版画研究所に立ち寄りました。
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ショールームに入ると版画を摺る工程を実演中。
本来は予約らしいのですが、知らずに入ったため後の方で聞くことができました。

少し歩いて、佐伯祐三アトリエ記念館(入場無料)
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ここもアトリエを都が記念館として開放してくれてました。

聖母通りを下落合駅へ。西武新宿線で野方へ移動。
開店前のもつ焼き秋元屋(開店16時)
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口直しのキャベツ、セロリ浅漬け、味噌キュウリ
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この店は、少しづつ焼いて出してくれます。
出されると思わず口をつけてします。
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一個食べてしまった白レバ、柔らかくて美味い。
他の串は全て撮り忘れました。

煮込み
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ここの特徴はスジのようなコラーゲンが多い煮込み。
この煮込みも美味しいです。

満腹まで飲み食いし3,000円、満足しました。
宇ち多”のように客が気を使わずに、また色んな酒があり、
自分の流儀で飲み食いできます。良い店でした。

国立博物館 赤羽 浦和競馬場 蕨 2017年7月9日

逆から書きます。 最終日2017年7月9日、今日も暑い。

開館9:30分に合わせて東京国立博物館のタイ展を見に行きました。
入館料1,600円 平成館の入口
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スコータイ、アユタヤ、シャムの時代ごとにまとまっていて見やすい展示でした。

本館で屏風で遊ぶ展示を指定いるので行ってみました。
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長谷川等伯の国宝・松林図屏風をベースに
(この水墨画は空白が素晴らしいのですが)
畳に座りながら、その空間を鳥が飛んだりイメージを膨らませる展示。

上野を後にして赤羽に向かいました。
同期のKB君と11:30合流、立飲みの名店いこいへ。
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つまみが安い
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煮込み2、マグロ、なめろう、ポテサラ、おから
チュウハイ3杯で一人約1,300円、安いなあ。

KB君と別れ、浦和競馬場のウィンズ、福島競馬を外から観戦。
ここで時間を潰してから蕨へ。蕨は中山道の宿場町、浦和と板橋から近い。
普通は4里16kmごとに宿場を作ったのですが、荒川を越すために
ここに宿場が出来たとの事です。旧宿場町は町の歴史があるので
良い飲み屋が多いです。今回は昔の職場の先輩FNさんと約10年ぶりに
会いました。FNさんが予約してくれた丸好(まるよし)
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駅前をぶらついた時に開店前の店先を撮りました。

まず煮込み
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ここはシロ中心で豆腐が入っただけ。シロが分厚いのが特徴です。

中落ち
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本物の中落ち、大トロのスジの間をこそぎ落とした物。
脂がのって美味いのなんの。

ツブ貝
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一番内側の内臓部分が2つあるので、大ぶりのツブを2個使ってます。
コリコリして新鮮、これも美味しかったです。

FNさんから、元同僚のED君とFZ君が新発田で働いている情報を聞き、
早速今日(7/10)メールで連絡を取りました。そのうち新発田へ飲みに行くつもり。

今回は煮込み三昧の東京旅でした。おしまい。

北千住・浦和 2017年3月4-5日

学生時代の友人SK君と合流し、用事を済ませKN君SK君と3人で北千住。
飲み屋を案内しました。まずは北千住駅西口の南側、飲み屋横丁へ。

天七:立飲みなので3人では無理、場所を教えただけ。

永見:満席でした。千寿揚げが絶品。

ささや:串焼き、混んでいました。

佐留丹:ふぐ、他に名店が多く最近はあまり入っていない。
ここから引き返し路地裏をぶらつき、西側の通りに移動

千両:マグロ中落ちが美味い。店の明りが消えていました。

宿場通りに移動
ごっつり:八戸の鯖のアンテナショップ。満席でした。

大はし:煮込み豆腐が絶品、土曜休みなので場所のみ案内。

さすがに飲みたくなってきたので、客引きしていた串焼きチェーン店すみれへ。
軽く飲んでから、更に西側の通りへ。

徳多和良:割烹崩しの立飲み、土曜休み

藤の:モツ煮、串に刺したモツを煮込んでいます。

更に日光街道を越えて、酒屋の酒場へ。奇跡的に入れました。
ここは全てが安くて美味いです。
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左からマグロ中落ち、ホウレンソウのお浸し、ホッキ貝サラダ
マグロが美味いのは当然として、ホウレンソウがシャキシャキ。
ホッキ貝のプニュプニュ食感も良いです。

何といっても〆鯖
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10切れ以上入っていて450円、また生っぽさも最高。
時間を置くと酢が入っていくので、おそらく今日〆たのでしょう。

左が玉ねぎ入りさつま揚げ、右が牛煮込み
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煮込みは牛モツとコンニャクのみ。モツが柔らかく煮込んでます。

KN君は酒が弱いので、SK君と私は地酒を各1杯頂きました。
3人で4,500円、一人1,500円の安さでした。

翌3月5日は、夕方から昔の職場の上司AMさんと飲む予定。
梅を見てから浦和へ行こうと思っていましたが、前日に見たので直行。
浦和競馬場が場外馬券売り場になっています。
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4階指定席1,000円からターフビジョンを見下ろします。
競馬場の中は開催以外は公園になってます。
運動を楽しんでいる人が多数いました。

AKさんとは17時に浦和駅で合流予定でしたが、遅くなりそうとのメール。
一人飲みをして待つことにしました。駅から少し歩くけど串焼き丸真
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刺身3点盛り
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左からカンパチ、マグロ、〆鯖

GP串5点盛り
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大ぶりで美味しいけど1本300円、少し高いです。

ビール大1瓶、清水清三郎商店の「作 恵乃智(めぐみのとも)」をぬる燗で頂きました。
〆て4,000円、少し高いけど美味しかったです。

18時浦和駅戻ったけど、AMさんは遅れそうとの事。
私が福島へ帰ることを考え、大宮で合流しました。

いずみや本店で1時間ほど飲み、昔話をしてきました。

おしまい。