日記

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京都土産 2016年11月23日

今回の京都旅行で購入した物を紹介します。

相国寺の美術館で購入した手ぬぐい800円
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上下に丸棒を巻き、壁に飾ってみました。

説明書
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若冲が既存の中国の絵を模写したとの事。

松野家のお香972円とつまみ香立378円
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烏丸を北上する時に開いていたお香のお店、松栄堂。

おそ松さん(漫画)とのコラボらしい
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抹茶の香が心地良いです。

ほうじ茶1,080円
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二条寺町の一保堂で購入。とても美味しくお気に入りです。

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雑記 2015年12月7日

冬になるとブログネタがなくなり、現在興味があることを紹介します。

ビッグコミックオリジナルを毎号購入しており、10月のコラムに本の紹介記事がありました。
長谷川宏著 日本精神史
日本精神史(上)
紹介記事を引用します。
三内丸山遺跡から四谷怪談まで、一気呵成の2000枚超。
ヘーゲルの清新な翻訳から20年余、著者畢生の大作、ついになる!
日本の美術・思想・文学を人々の精神の歴史として流麗な文体で描ききった比類なき傑作!

三内丸山遺跡における高い建物への憧憬、阿修羅像の美しさへの指向、
東大寺焼失後の再建にかける思い、などを現代人に通じる精神を綴っています。
著者は東大卒業後、在野(塾を経営)で研究を続けた方、難解なヘーゲルの哲学書を
判り易く解説(翻訳)してくれているようです。

ようやく上巻が読み終わった所で、今度はクロスバイクの紹介記事がありました。
とても軽くて快適な自転車、ママチャリの倍の価格で驚くような走行性能を持つクロスバイク。
その記事で紹介していたGiant社製のEscape R3
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ロードバイクのフレーム(車体)を使い、ママチャリの半分の重さ、
通勤やシティユースとして走るのが楽しくなるクロスバイクです。

ロードとしても使えるから、バイクを車に積み基点まで行き、
檜原湖周回や猪苗代湖周回など、考えるだけで楽しそう。

近所のロードバイク店へ行くと、Escapeの2016年モデルはよりロード指向のRXシリーズを
勧めらられ、ホイールのフォークがカーボンで、ギアもロード用に変えたRX1が欲しくなってきました。
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これが10万円、クロスバイクのロード向きの最高ランクと思いました。

ロードバイクは100万円から10万円までピンからキリまであります。
どこに機能の限度を置き、何を重視するかを考える事になります。

この時点ではロードバイクは初心者にはきついかもしれないと思い、
クロスバイクを基準に置き、選択肢を広げようと思いました。
そこでメーカーをGiantとMerida(どちらも台湾メーカーで有名メーカーへOEM供給)
に絞って別のロードバイク店へ行きました。

この店ではマウンテンバイクをシティユースに使う提案をされました。
サスペンションをロックし、油圧式ディスクブレーキの機種です。
クロスバイクはどっちつかずになるので、自分の指向性を考えた方が良さそうです。
更にロード指向が強いならドロップハンドルの方が楽なことを教えてもらいました。

そこで紹介されたのが、MeridaのRIDE400

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長く乗り続ける時に有効なRIDEモデル、コンポーネントは105なので完全にロード。
14万5千円になりますが、店を出て自宅で検討中にはこれがベストと思っていました。

ここでカーボンのフレームにすると更に限度がなくなるので
アルミニウムフレームに絞り更に検討を続けます。

各社のバイクはフレームやコンポーネントといった基本設定は高級モデルのまま、
タイヤやホイール、ブレーキやクランクを安いモデルにして価格を抑えています。

SCULTURA 700
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これは105フルスペックになり、ホイールもDT Swiss製になり17万円。
漕ぎだしが楽になりブレーキ性能も上がるようです。
SCULTURA400を購入した人が自分でバージョンアップするイメージのバイク。
フレームがカーボンのSCULTURA3000が19万円なのでさほど変わらないけど、
ブレーキやホイールは安くしたままです。

カーボンフレームは自分には早い(アルミフレーム)という選択の基準の場合、
SCULTURA700が、現在の私の最善機種です。

どうなるかは判りませんが、こんな風に考えるのが楽しい。
カタログを読むようになったので「日本精神史(下)」はなかなか読み進められなくなりました。

摺上亭大鳥 2015年11月23日

摺上亭大鳥で母の傘寿のお祝いをしました。
従兄弟と妹&子供が14人集まってくれました。

エントランス
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ここを通ってフロントへ

部屋は20畳の部屋を2部屋準備してもらいました。
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ここに男6人なので宴会兼用部屋にしました。

持ち込みの泉川ふな口本生 
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今年の新酒、ふな口だから「あらばしり」かな。
フレッシュなうす濁りの軽いお酒でした。

(お祝いの)もらい物の大七皆伝
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5,000円かな、個人的には買わないなあ。
いかにも日本酒といった趣き、重厚な酒でした。

宴会の料理
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この料理の他、生ビール飲み放題、サイコロステーキ&天ぷら食べ放題のセット。
12,000円(税込)ポッキリ。お値打ち価格でした。

宴会終了後お風呂へ、誰もいなかったので風呂の写真をとりました。
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従兄弟会みたいになりました。昔の話で盛り上がり楽しい飲み会でした。

翌日は仕事、朝食を食べ早々に出勤しました。

福島競馬場 2015年7月25日

福島競馬場を紹介します。

福島競馬場の特徴は、とにかく馬が近いこと。
従って迫力を身近に感じる事ができます。

開催中は駐車場1,000円なので、通常は自転車ですが、
雨天の際は市民プール近くの無料駐車場から10分ほど歩きます。

土曜は開場10分前、日曜は20分前、重賞の時は30分前に並びます。
開場と同時にいつもの3階席へ。馬券売り場とパドックの間の席に座ります。

いつもの席から
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画面もほぼ正面。

パドックは、放送席のすぐ下あたり。
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オッズや馬体重が見やすい。
5番の馬のあたりで馬の気配をチェック。
この場所は午後になると日差しが当たってきつくなります。

ここからは内場場のお勧めの場所を紹介。
まず障害のタスキの場所。
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レース前に馬に場所を教えるためここに来ます。

通り道が観客側に設定されてます。
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子供がいると立ち止まってくれるやさしい騎手もいます。

レースになると
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障害にぶつかる音がすごい。

バンケットに向かう馬。
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この後はターフビジョンが見える場所へ移動しレース観戦。

続いて福島路ビール
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場内のビールより100円高い510円ですが美味いです。

今日はピルスナー
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ダートレースの内場場もお勧めです。
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約5mくらいの所を走り抜けます。
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馬の走る音やムチ音が凄い迫力。
1700mだと2回目の前を通ります。

スタンドに戻りパドック
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近すぎてよく判らない。
遠くても良く分からないから関係ないか。

ファストフードプラザの「もつ煮込み」410円
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もつがたっぷり入ってます。

後は席に戻り、観戦しました。

滑川大滝 2014年9月21日

19日(金)は霜月で職場の先輩STさんの退職送別会。
霜月は深浦から直送の魚が美味しい店。
今回は刺身とカレイの餡かけが美味でした。
前回行った霜月、こんな店
バーライブラリへ立ち寄り、酒田のケルンの話をしました。

20日は別な職場の先輩NKさんの麻雀大会、結果は8人中5位でした。
11時で終わったのでSuzukiへ立ち寄り昨日と同じように
酒田のケルンの報告をしました。

木曜まで今週末の天気は雨予報だったけど、金曜に急に変わり好天が期待できる。
競馬三昧はもったいないので、かねてから計画していた滑川大滝へ行きました。

峠駅を越したところで単独の登山者が歩いてたので、
声をかけ滑川温泉まで乗せました。走り始めてすぐ右斜面の木の上から
黒い物体:小熊が降りてくるのを見ました。
こちらは車に乗っていて先へ進めるので良いけど、もし歩いていたら怖い。
登山者を車に乗せてあげて良かったです。実は熊を見たのは初めてです。

滑川温泉駐車場へ車を置き、宿の人へ観滝後に日帰り湯に入ることを
伝えてから出発。長靴に履き替え、温泉の脇を歩いて行くとすぐに吊り橋。
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ここが明月荘(弥兵衛平小屋)へつながる登山道。

15分ほど登ると尾根に着き、滑川大滝が見えます。
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遠くに見えるだけなので、滝の真下へ行きます。

ここに案内板
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沢下り禁止と書いてあるけど、溯上は禁止と書いてない。

左に10分ほど下ると沢に出る。
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川の右岸、この写真の左側を歩いていきます。

5分ほど歩くと、この場所で左岸へ渡渉する。
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長靴で行ったけど、雪解け水もないし雨も少なかったので
今日は登山靴で渡渉できそうな感じでした。

渡渉してすぐ、ドーーーン!
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素晴らしい。

滝の上部
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滝壺
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天然の霧の下でしばし見惚れます。

帰路は同じ、9:30駐車場戻り。滑川温泉500円。
室内大浴場(混浴)は人がいたので撮影しませんでした。

露天の岩風呂は女性の時間帯なので、露天の檜風呂(混浴)
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薄めの乳白色の濁り湯です。のんびりできました。

10時20分滑川温泉を出ましたが、帰りはこれから温泉に向かう車が多数あり
交差に結構苦労しました。そのためこれから向かうラーメン和屋(なごみや)へ
着くのが11時を少し過ぎてしまい、駐車場の最後になってしまいました。

チャーシュウメン850円、コシのある中太縮れ麺、スープが美味い。
スープを全て飲みほしてしまいました。

午後からは競馬をして帰宅しました。