日記

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高校野球 秋季東北大会 2017年10月14日15日

今週末の天気はイマイチ、競馬三昧になるかと思っていたのですが
職場の同僚が高校野球の話をしてくれました。
各県3校づつ選抜され、この中から3校が春の選抜へいきます。
優勝候補は、予選を楽勝で勝ち抜いた仙台育英と聖光学院。
どちらも投手が安定しているだけでなく、打力が凄いらしい。

朝食はまだ行っていなかった伊藤商店 7:00開店
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朝ラーメン500円を頂きました。
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塩ラーメン、やさしい味、美味しかったです。
朝7:00-10:00の間だけ、朝ラーを提供してます。

まず大駐車場へ車を置き、県営あずま球場へ。
観戦料500円
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バックネット裏の上段へ
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全体が見渡せ、選手の動きが判りやすい。
難点は選手の表情が見えないことやストライク/ボールのコースが
見えにくいくらい。全体が見えることで打球の勢いや方向が判るので
ファインプレーが良く判ります。

プログラム300円
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組合せ表、選手の身長体重出身などの情報、予選結果などが載っています。

第一試合は由利工業―弘前東。接戦でしたが9回表に由利工業が
満塁から3塁打逆転で5-4で勝利。接戦で面白かったです。

第二試合は角館―花巻東、花巻東の守備が安定しており
5-2で花巻東の勝利、さすが伝統高といった試合でした。

第三試合は日大山形―仙台育英、なんと満塁押し出し四球で
1-0日大山形がジャイアントキリング、とても楽しかったです。
山形日大の投手の球が手元で伸びるみたいで、仙台育英は大飛球ばかり、
選手の打力が空回り、上がり過ぎるので外野手が球に追いついてました。

今回は高校・大学の友人SK君を誘いました。彼は我が母校の野球部出身なので
デッドボール後の投球練習は禁止など、小ネタを色々教えてもらいました。

夜はSK君と南福島で飲みにいきました。
燗酒ノ城でワイン2杯は別々に、英吟醸酒(森喜酒造)、秋鹿山廃、凱陣を燗でシェア。
へしこ、おぼろ豆腐、イワシ刺身、アン肝を頂き、一人3,000円。
美味しい肴と酒、楽しみました。

2軒目は瓢へ。3点盛り、油揚げ焼き、もつ煮込みを食べ、焼酎ボトル、
2人で5,000円でした。ここは安い、今日は8時で飲み会終了。

翌15日も野球観戦
第一試合は能代松陽―黒沢尻工業、能代工業の投手は左腕で
130kmをコンスタントに出し、切れる変化球でタイミングを外します。
7-0で8回コールド、かなり力の差を感じました。

第二試合は利府―聖光学院、聖光の投手が速球が速く力があり
なんといっても打力が凄い、3回で12-0、結果が見えたので帰りました。

17日は能代松陽―聖光学院です。能代の投手は簡単に打てなさそう。
平日で見に行けませんが緊迫した試合が見られるような気がします。
もう一つの試合は花巻東―日大山形、勢いに乗った日大山形が怖いです。

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大相撲秋場所3日目 2017年9月12日

初めての大相撲観戦。甥が先行予約で枡席Bを入手。
母、妹、甥、私の4人で両国国技館へ行きました。

まず美登利寿司銀座店へ、10:25に着いたら平日なのに20人待ち。
11:00に入店し、久しぶりに美味しいお寿司を堪能しました。
大名美登利巻2,000円と鯖の棒寿司1,000円をお土産にして
相撲観戦しながら食べる事にしました。
母をここに連れてきたのは森光子の放浪記鑑賞以来かな。
妹は梅丘本店以来、どちらも20年ぶりくらい。

12:00店を出て両国へ。まず国技館入口
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国技館へ入ると天皇賜杯が展示されてます。
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とりあえず予約した枡席へ。
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三段目の取組中、結構近い。

全体の雰囲気
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まだ観客は少ない

荷物(寿司や酒)を置き、場内を歩きまわります。
国技館の南側(駅側)を入場する力士を近くで見れます。
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栃煌山、顔がでかい。声をかけるには最適の場所です。
横綱大関は車で入るとの事。気分が盛り上がります。

地下の大広間で「ちゃんこ」を食べる事が出来ます。300円
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高田川部屋の塩ちゃんこ、つみれと油揚げが美味い。

席に戻り相撲観戦、今回の取組表とチケット
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向正面9列目、27番が端になり西側の入場門の上でした。

十両の土俵入りが始まりました。
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戻ってくる十両力士
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後ろから2番目が安美錦
幕下までの仕切りは無し、すぐに立会いますが、
十両になるとの仕切りは1回行い、2回目には立会です。

仲入り力士の入場
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横綱土俵入りから戻る日馬富士
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仲入り後の取組が始まりました。
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安美錦ガンバレ!
塩を取りに来た時、真正面の場所。
こちらへ戻ってくるのも含め西側力士を応援したくなります。

NHKの向正面の解説者
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誰かな?舞の海じゃないのは確か。

幕内力士の休場が3人、更に今日は宇良と高安が不戦敗。
時間が余っているため、仕切り回数が多くなっています。
間が開いてちょっと緊張感が途切れます。

貴景勝
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21歳、175cmしかないけどガンバレ!

玉鷲と阿武咲の対戦
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阿武咲が勝ちました。

力水をつけた後、戻ってくる阿武咲
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嘉風と豪栄道の立ち会い
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照ノ富士と栃ノ心の立ち会い
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力相撲になりました。これが相撲の醍醐味です。

結びの一番、日馬富士
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琴奨菊と日馬富士の立ち会い
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琴奨菊が手を着かず、立ち会い不十分と思った日馬富士が
力を抜いたところを琴奨菊が押し出して終わり。
相撲観戦は力相撲を見たいのであって、力を出し切れない
このような立ち会いや、立ち会い直後のハタキは面白くありません。

でも初めての相撲観戦、休場力士が多くても十分楽しめました。

じおから 2017年9月7日

月舘といえば陸の孤島、霊山と川俣の間にある集落です。
高校時代にバスで通っていた同級生がおり、1日2便しかなく、
部活へ入ることができないと言っていたのを覚えています。

この月舘の仕出し屋さんのイカの塩辛が美味いという評判。
先週一緒に飲んだKBさんが、7日に発売する情報を知り、
購入してくれました。
じおから500円
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まるぎんさんでは「じおから」という名称

器に移しました。
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日本酒のつまみとして食べました。

更にご飯のお供
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イカの身しか入っていません。剣先やゲソは入っていません。
そのイカが長い、ということは身がかなり太いはず。
ワタがたっぷり、水分が少なく塩辛くありません。

良いイカが入手出来たときだけ、今回は20個限定、
従って20分で売り切れたとの事です。
わざわざ購入してくれたKBさん、ありがとうございました。

9月8日金曜は会社の同僚と麻雀-1,500円、場所代、夕食。
この日、同僚の奥さんが保原の養鶏場の出身ということで
生みたて卵を購入、翌9日の朝食はTKG(卵かけご飯)。
これも美味しい、当分楽しい朝食が続きます。

競馬の後は、中学の同級生8人の飲み会。
女性が多いので盛り付けがきれいな中華にしました。
パセナカmisseの陸のコース2,800円。
冷菜がおしゃれ、和食の先付け風に提供してくれます。
続いて酸味のある湯(タン):スープの事
プリプリの海老チリソース、鶏の炒め物
味付けは四川風だけどきつくなく和食テーストです。
ここまでは個別の皿で提供してもらい、五目おこげは4人づつ。
これもあっさり塩味でした。
最後に麻婆豆腐とご飯、4人づつ甘めと辛めに別けて提供して
もらいました。甘めといっても唐辛子が入っていて普通に辛い。
辛めは花椒たっぷり、しっかり麻を感じます。痺れるような感じ。
花椒は中国から取り寄せているとの事。
デザートは桃のジュレが載った杏仁豆腐。
料理はとても美味しかったです。
お酒は値段が高め、酒を控えて料理を楽しみましょう。

翌10日は山へ行きました。次の記事に続きます。

京都土産 2016年11月23日

今回の京都旅行で購入した物を紹介します。

相国寺の美術館で購入した手ぬぐい800円
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上下に丸棒を巻き、壁に飾ってみました。

説明書
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若冲が既存の中国の絵を模写したとの事。

松野家のお香972円とつまみ香立378円
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烏丸を北上する時に開いていたお香のお店、松栄堂。

おそ松さん(漫画)とのコラボらしい
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抹茶の香が心地良いです。

ほうじ茶1,080円
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二条寺町の一保堂で購入。とても美味しくお気に入りです。

雑記 2015年12月7日

冬になるとブログネタがなくなり、現在興味があることを紹介します。

ビッグコミックオリジナルを毎号購入しており、10月のコラムに本の紹介記事がありました。
長谷川宏著 日本精神史
日本精神史(上)
紹介記事を引用します。
三内丸山遺跡から四谷怪談まで、一気呵成の2000枚超。
ヘーゲルの清新な翻訳から20年余、著者畢生の大作、ついになる!
日本の美術・思想・文学を人々の精神の歴史として流麗な文体で描ききった比類なき傑作!

三内丸山遺跡における高い建物への憧憬、阿修羅像の美しさへの指向、
東大寺焼失後の再建にかける思い、などを現代人に通じる精神を綴っています。
著者は東大卒業後、在野(塾を経営)で研究を続けた方、難解なヘーゲルの哲学書を
判り易く解説(翻訳)してくれているようです。

ようやく上巻が読み終わった所で、今度はクロスバイクの紹介記事がありました。
とても軽くて快適な自転車、ママチャリの倍の価格で驚くような走行性能を持つクロスバイク。
その記事で紹介していたGiant社製のEscape R3
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ロードバイクのフレーム(車体)を使い、ママチャリの半分の重さ、
通勤やシティユースとして走るのが楽しくなるクロスバイクです。

ロードとしても使えるから、バイクを車に積み基点まで行き、
檜原湖周回や猪苗代湖周回など、考えるだけで楽しそう。

近所のロードバイク店へ行くと、Escapeの2016年モデルはよりロード指向のRXシリーズを
勧めらられ、ホイールのフォークがカーボンで、ギアもロード用に変えたRX1が欲しくなってきました。
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これが10万円、クロスバイクのロード向きの最高ランクと思いました。

ロードバイクは100万円から10万円までピンからキリまであります。
どこに機能の限度を置き、何を重視するかを考える事になります。

この時点ではロードバイクは初心者にはきついかもしれないと思い、
クロスバイクを基準に置き、選択肢を広げようと思いました。
そこでメーカーをGiantとMerida(どちらも台湾メーカーで有名メーカーへOEM供給)
に絞って別のロードバイク店へ行きました。

この店ではマウンテンバイクをシティユースに使う提案をされました。
サスペンションをロックし、油圧式ディスクブレーキの機種です。
クロスバイクはどっちつかずになるので、自分の指向性を考えた方が良さそうです。
更にロード指向が強いならドロップハンドルの方が楽なことを教えてもらいました。

そこで紹介されたのが、MeridaのRIDE400

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長く乗り続ける時に有効なRIDEモデル、コンポーネントは105なので完全にロード。
14万5千円になりますが、店を出て自宅で検討中にはこれがベストと思っていました。

ここでカーボンのフレームにすると更に限度がなくなるので
アルミニウムフレームに絞り更に検討を続けます。

各社のバイクはフレームやコンポーネントといった基本設定は高級モデルのまま、
タイヤやホイール、ブレーキやクランクを安いモデルにして価格を抑えています。

SCULTURA 700
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これは105フルスペックになり、ホイールもDT Swiss製になり17万円。
漕ぎだしが楽になりブレーキ性能も上がるようです。
SCULTURA400を購入した人が自分でバージョンアップするイメージのバイク。
フレームがカーボンのSCULTURA3000が19万円なのでさほど変わらないけど、
ブレーキやホイールは安くしたままです。

カーボンフレームは自分には早い(アルミフレーム)という選択の基準の場合、
SCULTURA700が、現在の私の最善機種です。

どうなるかは判りませんが、こんな風に考えるのが楽しい。
カタログを読むようになったので「日本精神史(下)」はなかなか読み進められなくなりました。