がんこ焼酎屋 澤の花・花ごころ 2017年2月15日

今回もお酒の紹介。

最初に紹介するのは「がんこ焼酎屋」2,822円(税込)
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ジョイホワイトを使用
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フルーティで雑味の少ない焼酎になります。
当然甘味が強いのでお湯割りが美味い。

阿久根市の大石酒造のお酒です。
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「がんこ焼酎屋」とは大石社長兼杜氏が自分の事を評していると
思いますが、とても人当たりや良く気さくな人柄の方でした。

大石酒造とは思えない(個性的ではない)とても飲みやすいお酒でした。

続いて紹介するのは、澤の花・花ごころ1,998円(税込)
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本醸造ですが、65%も精米してます。
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値段も安く、普段飲みに最適。

長野県佐久市の伴野(ともの)酒造のお酒です。
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ここのお酒はとてもコストパフォーマンスが良い。
燗で飲んだことがなかったので、燗で飲むために普通酒を買いました。

常温で飲むと雑味が少なくすっきりした味わい。
燗付けると甘味が増すが、酸味が少ないので甘味だけが際立ちます。
酸味が強い古酒も良いけど、こんなさっぱりした酒も美味しいと思います。
何といっても2,000円以下で飲めるなんて満足感の高いお酒です。
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玉旭うすにごり 燗たぬき

1月は積雪がひどかった。従って週末は雪かきと競馬三昧でした。
でも先週土曜は映画「知事抹殺」の真実を見て佐藤栄佐久氏の来場。
映画は裁判をメインに彼の体験を彼の立場で映像にしていました。
前前県知事は全ての権力を失っただけでなく、退職金の返納を要求され裁判中。
以前の上司を平気で訴える事のできる役人の恥知らずさを感じています。

さて、今日もお酒の紹介。
玉旭うすにごり 2,592円(税込)
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純米の生酒
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富山県八尾町のお酒です。
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八尾といえば、おわら風の盆で有名です。ぜひ見に行きたいです。

酒はフルーティさが少なく、いかにも日本酒といった趣き。
根本酒店で購入時に、生酒だけど燗はどうか尋ねた所、お勧めとのこと。
燗で飲むことにしました。

燗の道具、燗たぬき。
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たぬきのデザイン、可愛らしいです。
左の瓶にお湯を入れ、右の瓶に入れた酒を燗付けます。
130ccしか入らないので1回分にちょうど良い。

日本酒は、甘みと旨味と酸味のバランスを感じます。
このバランスの好みを人それぞれが感じれば良いと思います。

燗をすると甘みが強くなります。酸味は変わらないが苦味が減り
甘みが強くなるので酸味が弱まります。従って酸味が強めの酒が燗に合います。
つまり純米酒が燗に合うことになります。
この酒は生酒、フルーティさを前面に出した酒は燗酒には合わないのですが、
甘味旨味酸味の変化を感じさせるこのような日本酒は燗酒が合います。

2/5(日)は「福島県産酒を楽しむ夕べ」の予定。へべれけになりそうな予感。

ZEロ万 黒蝶 2017年1月3日

明けましておめでとうございます。

今年の冬休みは短く、明日から仕事が始まります。
年末29日は保原で忘年会、しっかり飲んでしまいました。
30日は競輪GP、武田から2車複を流したけど村上は抜け。
稲垣が粘ったので村上が残った印象です。
31は何もせず、1日は妹一家と夕食。
2日は友人のSK君と燗酒ノ城で新年会。
3日は映画のはしご、ローグワンとバイオハザード。
ローグワンはスターウォーズEP4に繋がる物語、非常に楽しめました。

さて、今回はお酒の紹介
ZEロ万 2,829円(税込)
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きれいなラベルです。

お酒の紹介
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南会津の花泉の新酒
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飛露喜(廣木酒造)に続いて評判の良いお酒。

飲み口は、酸味が少なめですっきりした旨みが感じられます。

飲み口の良い日本酒を飲んだせいか、また燗酒の美味さを知ったせいか
この手の酒を飲んだ感動は少なくなってきました。

続いて、黒蝶 無濾過 2,700円(税込)
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あげは会の統一規格
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同じ原料を用い、麹と水と蔵の技術の違いで味わいが変わるそうです。

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お湯に注ぐとユラユラ混じり合います。
豊潤な甘い酒、無濾過の味わいが楽しめる酒です。

志布志市の大久保酒造
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大隅半島の付け根にある酒蔵です。

墨廼江・純米 薄桜・純米 2016年12月24日

23日から3連休、連休初日は鳴子温泉へ向かったのですが
川渡温泉駅で、強風のため電車が運休。帰るのが遅くなるので
代行バスで戻りました。仙台に着いたのは14時、東北本線上りも運休中。
1時間仙台駅前をぶらつき、15時過ぎの電車で戻りました。
鳴子温泉の予定が極楽湯になってしまいました。

今日はお酒の紹介。
まず墨廼江(すみのえ) H27BY Rice Is Beautiful 純米酒になります。
仕事でお世話になっているKBさんからの頂き物。
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すっきりした飲み口、香が程よいお酒です。

兵庫産の米を使用した食中酒とのこと。
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石巻のお酒
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震災では北上川を溯上した水が1mほど押し寄せ、
泥のかき出しが大変だったそうです。

KBさん、ありがとうございました。

続いて、薄桜・純米酒
滋賀へ行ったときに泊めて頂いたKGさんからのお届け物
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能登川(東近江市)の増本酒造店
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これもすっきりした飲み口、食事を邪魔しないお酒。
酸味が程よく日本酒らしいお酒でした。
H28.12製造ですが、新酒ではなくH27BYです。

KGさん、ありがとうございました。

鹿狼山 2016年12月18日

今年最後の山歩き、同僚のEMさんと少し遠出しました。

今回は2人なので、蔵王眺望コースの下山口に車を置き
直登コースへ向かいました。9:00出発 鳥居をくぐります。
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眺望コースを上がりました。

9:30山頂着、頂上には神社があり、案内板
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展望は素晴らしい。太平洋
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新地の旧市街は左の方

丸森方面
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ここから連絡コースを下ります。
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北斜面なので雪が残ってました。

ケヤキの森コースとの分岐にちょうど良い休憩ベンチがありました。
鹿狼山を眺めます
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お湯を沸かしてコーヒータイム

10:20出発、蔵王眺望コースを下りましたが、蔵王は雲の中でした。
10:40山歩終了、デポした車で出発点へ。

鹿狼の湯駐車場へ着いたら鹿狼山が見えました。
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鹿狼の湯
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お風呂へ入る予定でしたが、12時からとの事。
1時間待つのは面倒なので、ここでEMさんと別れて帰宅しました。

休憩込み約2時間の軽い山歩、冬はこんな陽だまり歩きが楽しいけど
福島にはこんな場所が少ないです。

往復の車の運転が3時間なので、車を運転した時間の方が長かったです。